マンションを高値で売却して住み替えに成功

第二子の誕生で手狭になり、売却を考えるように

しかし思いがけず翌年に第二子が誕生することとなりました。
そのため3LDKでは手狭になるために、居住してからそれほど経たないものの、住み替えも視野に検討していくことになりました。
幸いにして、比較的駅から近いことと近年の再開発の進行で居住地区全体の人気が上昇してきていることなどの条件が重なっていたため、不動産査定を行ってもらったところ購入価格とさほど変わりのない金額で売却が可能であることがわかったのです。
大手デベロッパーの物件であることや築年数が浅いことなどもプラスの評価をされましたので、これならば売却するのは早いほうが良いと考えて、積極的に検討し始めました。

狙っていたのは80平米前後の4LDKの間取りのマンションです。
新築か中古かにはこだわらず、利便性の高い場所と耐震性の高さなどを重視することとしました。
すると一括査定を依頼した不動産会社から城南地区の中古物件を紹介されたのです。
中古とは言えその時に住んでいたところと築年数は1年違いという新しい物件で、広さは希望の通りの80平米4LDKという願ってもいない条件でした。
中古ということもあり、その物件の販売価格は立地がよく広さも十分であるにも関わらず4,180万円で、自宅マンションの売却価格である4,000万円との差額はほとんどありません。